GWはkumaキャンプ場で3泊キャンプ

やすきち

2021年05月09日 20:12

                                                                2021年5月1日(土)~4日(火)


今までkumaキャンプ場では2泊が最高でしたが、今回初めて3泊のキャンプになりました。
子供が小さい頃のGWは片添で4泊とか普通にしてたけど
kumaは電気無し、飲める水道無し、当然風呂無しなので3泊は初めて。

でも全く問題無し。(笑)

テンマクデザインのペポだと連泊でも快適でした。
テント内がシンプルに見えますが、食材とか服、シュラフ等はコット下に収納してます。
こうするとテント内がすっきり。




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焚き火をしながら
ウイスキーを飲む。
今回はワイルドターキーの8年物を持ってきました。
アルコール度数50、飲みすぎるとやばいけど、とても美味しい。





これがここのキャンプ



山の木と帆布で作った仲間のイス、連泊で時間があるので丁寧に作ってましたね。


ハンターカブとワイルドな寝床もカッコ良かった。


初日の夜は冷えました。
たぶん3℃くらい。


片添で焚き火してた頃は7℃以下になると焚き火してても寒いので
シェルターにこもってましたが、直火だと平気です。




直火でなんちゃってピザ。


いつも焚き火してるとこから、わずか3メートルくらいのところにコシアブラがありました。
今まで何年もここでやってますが全く気が付かなかった。
山菜の女王と言われるコシアブラ。

バランタインとコシアブラ、なかなか素敵な絵になった。



仲間が持ってきたタラの芽などと一緒に早速天ぷら。
これが旨い! これがキャンプ。


ホタテの天ぷらも美味しかった。


私は牛肉をつかったカレーを作りました。
お子様には無理なスパイスを効かせた大人のカレー。


市販の薪のように見えますが、山の倒木を薪割りして薪にしました。
これが倒木としてはパリパリに乾燥していて最高の薪でした。


このサバの美味しさ、分かる人には分かる、片添に行く途中の魚屋のサバの一夜干し。
直火で焼くとそれはそれは美味しゅうございました。


焚き火にワイルドターキーは合う。
もうこの写真見てるだけでまた焚き火の前で飲みたくなるわ。(笑)




二日目の夜も楽しかった。



朝食は焚き火を利用して作ったチャーハン。


お昼は前日残ったカレーをアレンジしてカレーうどん。


デイ参加の仲間が持ってきてくれた余市。
シングルモルトの高級ウイスキー。昼間から飲める、これが連泊キャンパーの特権?(笑)


おやつに炭火で軽く炙った二重焼きとお高いらしいお茶。
とても贅沢な時間でした。


腹ごなしの散歩も楽しかった。


またまた焚き火で調理。
実は2泊の予定だったので食材が底を付き、午前中に地元のスーパーに買い出しにいきました。


3泊なんてあっと言う間でした。
雨が降ったり風が強い日もあったけど、それもキャンプ、全部楽しかった。


足湯ならぬ足焚き火?
こんなのも楽しかった。


連泊後半はとても天気が良くてテントから見える空と木々の美しさに感動してました。


自然の中で過ごした3泊4日。
毎日薪を集め薪割りして、焚き火して料理を作る。
その繰り返しだけど全然飽きない。


ペポでの連泊は予想はしてたけど超快適でした。
またいつかペポで連泊楽しみたいです。



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