廃油ストーブのバーナー&送風菅部分出来ました
↑これがバーナー部分です。
ここからエアを出してガス化した廃油を燃焼させます。
手前は左側に穴、奥の方は右側に穴を開けてます。
これで反時計まわりの 炎の渦巻きを作ろうとしてます。
・・・が上手くいくかどうかは 実際燃やしてみないと分かりません。
廃油ストーブでは炎を回転させるのがポイントのようです。
これが上から見たところ。
先程のバーナーは一番下、釜の底あたりになります。
このバーナーは・・・・
側面から見るとこのようになってます。
光ってる部分と色が黒い部分があるの 分かるでしょうか?
光ってる部分はステンレスで作ってます。
黒い部分は 鉄を使ってます。
バーナー部分は熱に強く耐久性のあるステンレスにしました。
また中間で取り外しが出来るようにしています。
これは バーナーの修理や穴の数や大きさを後から調整したいから。d(^^*)
送風機は
昭和電気のEシリーズ(ターボファン) EC-63T-R313 EC-63T を使います。
私が10年以上前、タバコを吸ってた頃 事務所の自分のデスクの上に
ダクトをはわして この送風機で 煙を強制的に吸いだしてました。(笑)
あっ そうそうイメージ的には焼肉屋さんの煙を吸うコンロみたいなヤツです。(笑)
昔から変な物 作ってました。(*´∀`)
それから使わず 保管してた物です。
これを先程のバーナー&送風菅に接続します。
このターボファンは結構風量あるので まだバーナーの穴の数
増やさないと バランスが取れないかも知れませんね。
おいおい調整して行きたいです。
まだ 先は長い・・・・です。
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