自作石油ストーブ
先日ちらっとお見せした
自作石油ストーブです。
自作と言うより正確には改造ですね。
古い市販の石油ストーブを改造しました。
外装はすべてステンレスです。
サイズは横32センチ 縦18センチ(レバーの突起含まず) 高さ39センチ です。
体積比だと私が使ってるクーラーボックスの
5分の1くらいかな。
ランタンのノース・スター2個分より小さいかも。
もうちょっと詳しく
上から見た比較
横からの比較
元はこんなストーブでした。20年位前の代物です。(お見せするのは恥ずかしい・・・)
倉庫に眠っていた粗大ゴミで捨てられる運命の小汚いストーブでした。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
その燃焼部分を利用しています。
これがタンクボックスです。
このタンクもステンレス製 フル溶接しています。
灯油がたっぽん たっぽん出る所は元の部品をばらして利用しています。
約1リットル。 満タンで6時間くらい持ちました。
片添には2リットル持っていったら半分余りました。
かわいいタンクです。
左のレバーが火力調整。真ん中が点火時のレバー。右は消火レバー。
耐震装置も生かしているので ストーブに振動を与えたら一瞬で消火します。
このパンチングメタルは高価な材料です。穴が小さな特殊なもの。
定尺で5~6万円もしちゃいます。
扉も開きます。メンテもOK。
この扉のロックをどうしようか一番悩みました。
蝶ネジで留めるか かんぬきにするか ・・・結局ワンタッチでパチンって閉まる金具を作りました。
まだ完成じゃないけどストーブとして十分な性能でしたよ。
もともと普通の石油ストーブなんで 暖かでした。
今まで作ったキャンプ道具の中で一番のお気に入りになりそうです。
The original oilstove
最終的な完成はこちら
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